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【元本保証も可能】SBI証券iDeCoを申し込んで節税しながら資産運用

2005年から開始された個人型確定拠出年金【iDeCo(イデコ)】ですが、もう加入されていますか?
情報を集める人が得をするとはよく言ったもんで、この制度、節税の点だけみてもかなりの優れものです。

資産運用の結果、元金が減るかもしれませんし、最短でも60歳まで積み立てた掛金を受け取ることができないんですけど、そんな事言ってたらお金を増やすなんて無理です。

もっと副業や投資になれる意味でも、まずは個人型確定拠出年金(以下iDeCo)に申し込んで資産運用をしてみたいと思います。
運用益が非課税ですしね。

今回の記事は

実際にSBI証券のiDeCoに申し込んでみる

といった事をまとめました。

いや~2005年から始めたかったな~(;^ω^)

iDeCoの金融機関にSBI証券を選んだ理由

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マヨさん

金融機関って、どこでもいっしょ?なんか違いあるの?
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セイ

取り扱っている商品と手数料が金融機関によって違うみたいだね

取り扱い商品の良し悪しに関しては正直わからないので、私は手数料の安さからSBI証券を選びました。

A8.netのセルフバックでキャンペーンやってましたので、それも理由の一つです。
口座開設だけで5,000円ゲット、これでiDeCo加入申込手数料と1年分の払込手数料がまかなえます(*´ω`*)

A8.netのセルフバックと登録については、こちらの記事で確認できます。

iDeCoの申し込み

資料請求

A8.net経由ででSBI証券に資料請求をしたのですが、入力内容は以下の通りです。

資料請求時の入力項目

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 住所
  4. 性別
  5. 電話番号
  6. メールアドレス
  7. 加入プラン(セレクトorオリジナル)
  8. 現在の職業

ネットで調べた結果、加入プランは「セレクトプラン」としました。
お客様情報を申込書へ印字する」といったオプションにチェックを入れると後々の記入が楽になります。

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セイ

送られてくるまで1週間ほどかかりました

提出書類

書類記入前に必要となるのが、以下の通りです。

書類提出前に必要なもの

  • 基礎年金番号
  • 掛金引き落とし用の口座と印鑑
  • 連絡先電話番号
  • 本人確認書類のコピー
  • 勤務先の証明
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マヨさん

ちょっとまって、個人型なのに勤務先からの証明が必要なの?
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セイ

いわゆる会社員(第2号加入者)の場合、勤務先から年金の加入状況についての証明が必要なんだってさ
加入資格の有無と掛金(拠出額)の上限が決まるから、一番最初にしなきゃいけないね
提出書類は以下の通りです。
記入する項目は少ないのですが、同封されている記入ガイドを参考に抜けがないよう注意してください。
 提出書類
  1. 事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書
    会社に年金の加入状況を証明してもらう書類です。
    自分で記入する部分と勤務先に記入してもらう部分があります。
  2. 個人型年金加入申出書
    申出者情報(署名・基礎年金番号・生年月日・性別・住所・連絡先)、掛金引落口座情報、掛金額を記入し、①の証明内容から登録事業所番号、企業年金制度等の加入状況、登録事業所名称を転記してください。
  3. 預金口座振替依頼書 兼 自動払込利用申込書
    ②と同じ申出者情報(署名)、掛金引落口座情報の記入のほか、金融機関届出印の押印が必要です。
  4. 加入者掛金配分設定届(セレクトプラン)
    基礎年金番号を記入したら、掛金で購入する商品の配分割合を記入します。
    申し込み時点では商品が37種類ありました。
  5. 確認書
    SBI証券からの確認事項を理解したかの確認書類です。
    基礎年金番号、署名、電話番号を記入します。
  6. 本人確認書類貼付台紙
    本人確認書類を貼り付ける台紙で、いずれもコピーで大丈夫です。
    間違って実物を貼り付けないでくださいって台紙にも書いてます( ´∀` )
    本人確認書類として使えれるのは次のいずれか1つです。
    ・運転免許証
    ・各種健康保険証
    ・印鑑登録証明書(発行後6ヶ月以内)
    ・個人番号カード(期限内、表面のみ)
    ・在留証明書(発行後6ヶ月以内)
    ただし、運転免許証・健康保険証以外は台紙に貼らずに返信用封筒へ同封してくださいとの事です。

最後に再度確認した書類を全て返信用封筒に入れて、ポストへ投函です。

投資初心者の商品の選びかた

提出書類の中にあった「加入者掛金分配設定届」の商品の選び方について自分なりに調べてみましたので、参考・・・になるかは別にして、一つの意見として読んでもらえればと思います。

実は元本保証の商品がある

「あおぞらDC定期」という、商品分類が「定期預金」の商品があります。
これなら元本保証かつ預金保険制度の対象なので、運用益は見込めないものの年間節税が見込めます。

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マヨさん

経済情報にうといけど情報収集が面倒な堅実派のわたしにぴったり!

資産が順調に増えている商品にしぼる

投資初心者が商品を選ぶ際に、さまざまな経済要因を調べることは難しいですし、調べた結果の良し悪しも判断できそうにありません。
ですので、ポイントを絞って運用益が見込める確率のみに目を向けてみます。

単純に考えて「今まで増えてる」=「これからも増える」と判断する訳です。
今まで通りに事が進むことばかりではありませんが、進む確率は高い気がしませんか?

ただし、すべて安定にこだわると、新たに伸びてきている美味しい商品を見逃すことになります。
投資はチャンスを掴むことも大事です。
実際口にしたら苦いかもしれませんが(;^ω^)

幸い商品は割合で決める事が出来ますので、私は安定した商品を大きな割合として、これから伸びそうだと思う商品も少し入れてみようと思い、選んだ結果がこんな感じです。

商品名 運用会社 配分
セゾン資産形成の達人ファンド セゾン投信 40%
SBI中小型割安成長株ファンド
ジェイリバイブ<DC年金>
SBIアセットマネジメント 30%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 三菱UFJ国際投信 10%
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
(愛称:Avest-E)
朝日ライフアセット
マネジメント
10%
ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド SBIアセットマネジメント 10%

信託報酬率に目がくらんで選んだ商品も含めて100%です(*´ω`*)

まとめ

申し込みは終了しました。
あとはSBI証券と国民年金基金連合会からの各種通知書を待つだけです。

iDeCoは節税のできる投資です。
選択した商品の見直しなど積極的に経済情報へ関わることで、別な投資の道が開けてくるかもしれません。

それは面倒って人には定期預金で節税という手もありますし。

とにかく、ちょっとしたひと手間で得になる情報をこれからもお届けしたいと思いますので、一緒にお金を増やしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

そんな投資より手短に小金を手にしたい!という方は、やはりこちらの記事をおススメします。